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第36回日本遺伝カウンセリング学会学術集会
お知らせ
2012/1/20
第3回遺伝カウンセリングアドバンストセミナーの参加者受付開始のお知らせ
2012/1/11
「難治性疾患克服研究推進事業研究成果発表会」の開催について
2011/12/28
2012年遺伝カウンセリング学会主催アドバンストセミナー、研修会のお知らせ
2011/12/19
第36回日本遺伝カウンセリング学会学術集会の一般演題登録受付開始のお知らせ
2011/10/15
第2回遺伝カウンセリングアドバンストセミナー参加受付延長のお知らせ
2011/8/12
遺伝医学合同学術集会2011抄録のHP掲載について
2011/8/2
第2回遺伝カウンセリングアドバンストセミナーのご案内
2011/7/30
遺伝医学合同学術集会2011にご協力いただきましたすべての方々へ
2011/7/11
遺伝カウンセリング研修会,遺伝カウンセリングアドバンストセミナーの単位認定についてのお知らせ
2011/4/1
遺伝医学合同学術集会2011のプログラムなどの詳細情報を学術集会HPに掲載しました。ご参照ください。
http://gc.pbh.med.kyoto-u.ac.jp/gajm2011/
2011/2/18
日本遺伝カウンセリング学会も作成に関与した遺伝学的検査に関するガイドラインが ,本日,日本医学会のホームページに,日本医学会「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」として掲載されましたので,御報告申し上げます.
理事長 福嶋義光
2010/12/22
遺伝医学合同学術集会2011(2011年6月16-19日:於京都大学)のHPをオープンしました。
http://gc.pbh.med.kyoto-u.ac.jp/gajm2011/
2010/09/29
日本遺伝カウンセリング学会学会誌投稿規定が改定されました(学術事業>学会誌のページをご覧下さい).
2010/09/29
第1回遺伝カウンセリングアドバンストセミナーのご案内が掲載されました.
過去のお知らせ バックナンバーはこちら
 遺伝カウンセリングでは,遺伝や遺伝子についての問題や不安をかかえている方(クライエント)に対して,正確な医学的情報をわかりやすく伝えます.また,生涯変化せず,血縁者にも影響を与える可能性のある遺伝情報(遺伝子情報)をどのように受け入れたらよいのかについての心理社会的支援を行います.
 日本遺伝カウンセリング学会は,我が国における臨床遺伝学ならびに遺伝カウンセリング学の発展を目的に設立されました.

■NewsLetter■

new 2012/1/20 
第3回遺伝カウンセリングアドバンストセミナーの参加者受付開始のお知らせ

2012年5月26-27日(土日)に、松原洋一 東北北大学大学院 医学系研究科遺伝病学分野教授を実行委員長として、「先天代謝異常症」とテーマに東京大学にて開催致します。皆さまのご参加をお待ちしております。

参加申し込みは http://jsgc-form.info/05/よりお願い致します。

セミナーの詳細は「第3回遺伝カウンセリングアドバンストセミナー開催のお知らせ」をご覧ください。

また、本学会主催のアドバンストセミナー・研修会の一覧については、学術事業ページの左側、セミナーの項をオープンして下さい。今後の予定もご参照の上、是非ともカレンダーにメモをお願い致します。

また開催済みのセミナー、研修会についてのテキストをご希望の方は、残部があるもののみ1冊2000円(送料別)でお送り致しますので、研修会事務局までお問い合わせください。

研修委員会 小杉眞司・玉置知子(研修会事務局  gc33@hyo-med.ac.jp)

new 2012/1/11 
「難治性疾患克服研究推進事業研究成果発表会」の開催について

来る1月14日(土曜日)に大阪国際会議場にて開催予定の「難治性疾患克服研究推進事業研究成果発表会」につき,案内が届きましたので、お知らせいたします。
ご都合のつく方はぜひご参加をお願い申し上げます。

理事長 福嶋義光

詳細はこちらから(PDFファイル)

new 2011/12/28 
2012年遺伝カウンセリング学会主催アドバンストセミナー、研修会のお知らせ

2012年には、第3回、第4回遺伝カウンセリングアドバンストセミナー、および第3回遺伝カウンセリング研修会の計3回の研修会開催を計画しております。初夏、初冬の第3回、第4回アドバンストセミナーについては、日程、会場は確定しておりますので、カレンダーに日程を書きこんで頂き、是非ともご参加ください。お待ちしております。夏の研修会については日程、場所の調整中ですので、決まり次第お知らせ申し上げます。会員の皆様のご参加をお待ちしております。

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                                     記

第3回遺伝カウンセリングアドバンストセミナー

「先天性代謝異常症」をテーマに開催致します。
日時 2012年5月26-27日(土、日)
実行委員長  松原 洋一先生 東北大学大学院 医学系研究科 遺伝病学分野 教授
副実行委員長 川目 裕 先生 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科
ライフサイエンス専攻遺伝カウンセリングコース 教授
奥山 虎之先生 独立行政法人国立成育医療研究センター 臨床検査部 部長
場所 東京大学山上会館(東京地下鉄丸ノ内線本郷三丁目より徒歩約10分http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
募集人数 99名
募集期間 2012年1月15日受付開始―2012年5月8日締め切り予定
Webでの受付を予定しています。1月10日ごろ、当ホームページでお知らせ致します。


第4回遺伝カウンセリングアドバンストセミナー

「マルファン症候群」をテーマに開催します。

日時 2012年12月8-9日(土、日)
実行委員長  森崎裕子先生 森崎裕子先生 国立循環器病研究センター研究所分子生物学部室長
場所 東京大学山上会館(東京地下鉄丸ノ内線本郷三丁目より徒歩約10分、http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
募集人数 99名
募集期間 2012年8月開始予定
Webでの受付を予定しています。


第3回遺伝カウンセリング研修会

2012年7日14-16日(土、日、月(海の日))予定 実行委員長 川目裕先生 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ライフサイエンス専攻遺伝カウンセリングコース 教授
場所 東京で検討中
募集期間 2012年4月開始予定
Webでの受付を予定しています。

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遺伝カウンセリング学会研修委員会 小杉眞司、玉置知子
連絡先 遺伝カウンセリング研修会実行委員会事務局
      兵庫医科大学遺伝学講座 0798-45-6587
    gc33@hyo-med.ac.jp

new 2011/12/19 
第36回日本遺伝カウンセリング学会学術集会の一般演題登録受付開始のお知らせ

2012年6月8日(金)〜10日(日)に長野県松本市信州大学医学部附属病院で開催されます第36回日本遺伝カウンセリング学会学術集会の一般演題登録の受付を開始しました.受付は2011/2/15(水)正午までです.詳しくは第36回日本遺伝カウンセリング学会学術集会のホームページ(http://www.jsgc36.com/)をご覧ください.

第36回日本遺伝カウンセリング学会学術集会大会長
信州大学医学部附属病院遺伝子診療部部長
信州大学医学部遺伝医学・予防医学講座教授
福嶋義光

 2011/10/15 第2回遺伝カウンセリングアドバンストセミナー参加受付延長のお知らせ

このセミナ―の受講者の募集を10月14日に締め切りましたが、まだ余裕がありま すので受付延長を行います。お申し込みがまだの方は奮ってご参加をお願いします。

web受付締切 2011年10月26日

 2011/8/12 遺伝医学合同学術集会2011抄録のHP掲載について

遺伝医学合同学術集会2011の抄録のうち、ホームページへの掲載に同意いただいたものを下記URLに掲載しました(日本遺伝子診療学会HP内になります)。
http://www.congre.co.jp/gene/frame/f_2011GAJM.html

ご参考にしていただければ幸いです。

遺伝医学合同学術集会2011 大会長
京都大学 医療倫理学・遺伝医療学 小杉眞司

 2011/8/2 第2回遺伝カウンセリングアドバンストセミナーのご案内

遺伝カウンセリングアドバンストセミナーは、あるひとつの疾患や病態をテーマとして、実臨床に生かせるような知識と技術を習得することを目的としたセミナーです。基礎から臨床までを網羅した講義と、スモールグループによる実践的なロールプレイ実習で構成されています。さらに当事者の方による講義を通じて、普段の臨床では気がつかないような生の声を聞くことができるでしょう。

今回のテーマである神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病)は、幅広い年齢の方々に複数の臨床科が協調しての対応が必要な疾患です。したがって遺伝カウンセリングにおいては高度な対応が望まれます。今回のセミナーでは、この重要なテーマについて学びたいと思います。

今回のセミナーは、5月に予定していた本セミナーが開催できなかったために、延期日程として開催するものです。このような状況にも関わらず、日本レックリングハウゼン病学会の方々には全面的なご協力をいただき、たいへん感謝しております。

内容の詳細とお申し込みについては、ポスターをご覧ください。会員の皆さま、臨床遺伝専門医や専門医を目指すかた、認定遺伝カウンセラーの方々、医療職でさらに領域を広げ専門性を高めたいかた、遺伝カウンセリングスキルのさらなるブラッシュアップを目指すかたのご参加をお待ちしております。

第2回遺伝カウンセリングアドバンストセミナー  実行委員長 川目 裕
                               副実行委員長 三宅秀彦
日本遺伝カウンセリング学会       研修委員会担当理事 小杉眞司
                         研修委員長 玉置知子
ポスターのダウンロードはこちらから(PDFファイル)

 2011/7/30 遺伝医学合同学術集会2011にご協力いただきましたすべての方々へ

盛夏の候、皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたびの遺伝医学合同学術集会2011では、「遺伝医学・遺伝医療におけるネットワークの活性化を目指して」をテーマに、初めての試みとして、第35回日本遺伝カウンセリング学会学術集会、第18回日本遺伝子診療学会大会、第17回日本家族性腫瘍学会学術集会を合同学術集会として、6月16日より19日まで、京都大学百周年時計台記念館にて開催させていただきました。

準備段階では予想のつかないことが多かったですが、ふたを開けてみると例年の3学会の学術集会の参加者数の和をかなり上回る参加者があり、招待演者や患者会関係者、企業関係者、関連スタッフ等を含めると総勢約900名が学術集会期間中に京都大学百周年記念館に集ったことになります。各会場とも活発な議論と交流が行われました。

このように大変盛会のうちに無事学術集会を終了することができましたのは、ひとえに皆様方のご協力、ご理解の賜物と存じます。特に、合同学術集会開催をご了解いただいた3学会の理事会・評議員会関係者の皆様、合同学術集会にふさわしい大変充実したプログラムを作成いただいたプログラム委員会やオーガナイザーの皆様、ご多忙のところ各領域における最新の情報をわかりやすく参加者にご講演いただいた非学会員を含むシンポジスト等演者の先生方、タイトな時間配分のなか座長の労をお取りいただき活発な討論に導いていただいた先生方、一般演題を応募され新しい知見を報告いただいた多数の演者の皆様、合同学術集会の趣旨に賛同され、共催セミナーや機器展示等を含む多大なるご支援をいただきました企業関係者の皆様、3学会では初めてと思われる患者会ブースにご協力いただきました多数の患者会関係者の皆様、合同学術集会に出席いただいたすべての方々にあらためて厚く御礼申し上げます。

合同学術集会の開催の最大の趣旨である「ネットワークの活性化」については、たくさんの新しい交流が生まれたとお伺いしています。異なる学会の会員間はもちろん、患者会関係者と学会員間、患者会間や企業関係者間にも新しいネットワークが誕生したようです。合同学術集会をきっかけとして連携のさらなる発展を望みます。

また、学術集会期間中の各学会への入会者も例年以上であったと聞いています。学術集会終了後も関連ができた他の学会にも入会される方が増えることを希望いたします。来年は、それぞれ、松本、千葉、大阪と例年通りの学術集会の開催になりますが、それぞれの学術集会への参加者もこれまで以上に増えることが期待されます。

東日本大震災の被災地からも、困難な状況をおして学術集会へ多くの参加をいただきました。被災地域では難病患者さんや障がい者の方などの社会的弱者がより困難な状況にあるとの報告もありました。多様性の学問である遺伝医学を志す者として、震災であらためて認識されたといわれる人と人とのつながりや絆の大切さを胸に、この学術集会で形成された新たなネットワークを発展させ、学問・医療・社会へ寄与できることを祈念して、遺伝医学合同学術集会2011での皆様への御礼のことばにかえさせていただきます。

平成23年7月吉日

遺伝医学合同学術集会2011 大会長
京都大学医学研究科 医療倫理学・遺伝医療学 小杉眞司

 2011/7/11 
遺伝カウンセリング研修会,遺伝カウンセリングアドバンストセミナーの単位認定についてのお知らせ

日本人類伝学会 臨床細胞遺伝学認定士制度委員会 より、上記研修会、セミナー参加を5単位と認定するというお知らせを頂きました。2011年7月16日から開催される第2回遺伝カウンセリング研修会からこの単位認定が適応されますので、取り急ぎお知らせ申し上げます。

従って、上記研修会、セミナーの単位認定は以下の通りです。


 

臨床遺伝
専門医制度

認定遺伝
カウンセラー制度

日本人類伝学会
臨床細胞遺伝学認定士
制度

遺伝カウンセリング
研修会

12単位

12単位

5単位

遺伝カウンセリング
アドバンストセミナー

8単位

8単位

5単位

遺伝カウンセリング研修会
小杉眞司(担当理事) 玉置知子(委員長)

 2011/4/1 遺伝医学合同学術集会2011のプログラムなどの詳細情報を学術集会HPに掲載しました。ご参照ください。
http://gc.pbh.med.kyoto-u.ac.jp/gajm2011/

 2011/2/18 日本遺伝カウンセリング学会も作成に関与した遺伝学的検査に関するガイドラインが ,本日,日本医学会のホームページに,日本医学会「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」として掲載されましたので,御報告申し上げます.
理事長 福嶋義光

 2010/12/22 遺伝医学合同学術集会2011のHPをオープンしました。
遺伝医学合同学術集会2011(2011年6月16-19日:於京都大学)のHPをオープンしました。
http://gc.pbh.med.kyoto-u.ac.jp/gajm2011/
同学術集会の一般演題募集は2011年1月6日より2月9日正午までです(延長はありません。合同学術集会のため早めの締切となっております。)全て、学術集会HPからのオンライン登録となっています。多数の演題登録をお願いいたします。詳細は、学術集会HPをご参照ください。

 2010/09/29 日本遺伝カウンセリング学会編集委員会から
このたび,日本遺伝カウンセリング学会の学会誌である日本遺伝カウンセリング学会誌の投稿規定を変更致しました(ホームページからダウンロードできます)
今回の変更点 といたしましては,学会誌の位置づけを明確にし,円滑な投稿過程にするため,
1)雑誌としての質の担保投稿規定に会誌の目的ならびに投稿のプロセスをさらに明確にしました.二重投稿の禁止,著作権の所在を明確に記載しました.
2)投稿課程を明確で円滑に新たに,投稿前のチェック項目として「投稿票」を作成し,投稿への手順,目安を明らかにしました.投稿票を用いて投稿前にチェックしていただくことで,投稿後の煩わしさを減少し,円滑な査読を行い,質の高い論文の作成を促します.
3)読者にも,著者にもわかりやすい会誌へ投稿論文の種別(原著,症例報告等)を明確にし,論文内容では英文抄録から和文抄録へ移行しました.


学会誌では、会員にとって有用な情報の発信源となるために、タイムリーな会誌発行を目指して進めております。臨床遺伝学および遺伝カウンセリング学に関わる皆様の成果を,日本遺伝カウンセリング学会誌に奮ってご投稿いただきますよう心よりお待ちしています.投稿に際し,不明な点がございましたら何なりとお問い合わせ下さい.
よろしくお願い致します.

 2010/09/29 第1回遺伝カウンセリングアドバンストセミナーのご案内
PDFファイルはこちら
10月1日より参加申込を行います.
[参加申込ページ]からお申し込み下さい。

 2010/09/29 会員専用ページならびに会員専用掲示板の設置
この度,会員向けの議事録等を公開するための会員専用ページならびに,会員相互の意見交換の場としての会員専用掲示板を設置いたしました.
ご利用にはメールで配信しております会員専用のパスワードが必要となります.
パスワードは変更になることがありますが,その際には,メールでお知らせいたしますので,最新のパスワードをご利用下さい.


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